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今回は上半期のG1最終レース、春のグランプリ「宝塚記念」の予想をしていきたいと思います!!
世界ランキング一位のイクイノックスが出走しますが、果たして勝つのはどの馬なのか?
早速予想していきましょう!
【イクイノックスについて】
いつもの予想をする前にイクイノックスの取り扱いについて触れておきます。
クラシックでは連続2着と勝ちきれませんでしたが、7戦して5−2−0−0と連対率100%と最強の名に恥じないパフォーマンスを披露しています。
昨秋の天皇賞秋でのパンサラッサを捕まえた末脚はもちろんですが、それ以上に有馬記念での圧勝、前走ドバイSCでの逃げ切り勝ちと適正・脚質無用での強さを誇っている馬だと思います。
初の関西遠征になりますが、海外遠征をクリアしていることから遠征自体は問題なく、直前輸送ではなく栗東滞在で調整を重ねていることからもしっかりと調整して問題なく勝ちに来ています。
しかしながら、阪神2200mという小回りの特殊なコースで1倍前半で勝負したい馬ではなく、これによって他の馬のオッズが上がっているなら期待値を考えてそちらから勝負したいと思います。
もちろん実力は評価しており、印も回しますが今回は本命にはせず重い印も打ちません。
穴馬本命で勝負していきます。
【コース考察&予想条件】

宝塚記念は阪神競馬場芝2200mで行われます。
阪神コースの内回りを使用するコースとなっており直線は短く差しよりも先行突き抜けが有利なコースとなっています。
阪神コースは開催が進んでおり芝の内側は荒れてきています。
正面スタンドの右端から直線を抜けていく今回のコース形態では、馬場が荒れている内枠は不利になりそうです。
スタートしてからの直線は長いため外枠からでもコース不利にならず外枠からの出走して先行していける馬を評価していきます。
ゴール直前に急坂があることから適性が問われるコースとなっており、阪神コースや中山コースで実績を持っている馬を評価していきます。
- 外枠有利
- 阪神、中山実績
- 先行有利
- オッズ期待値重視
上記4点を軸にして予想を組み立てていきます。
【実績・追切・適正ランキング】
実績
1.イクイノックス
2.ジェラルディーナ
3.ジャスティンパレス
追切
1.ジェラルディーナ
2.ドゥラエレーデ
3.ライラック
適正
1.ジェラルティーナ
2.ダノンザキッド
3.ドゥラエレーデ
【本命馬&印発表】
◎17ドゥラエレーデ
○11ジェラルディーナ
▲3ダノンザキッド
△5イクイノックス
△8ヴェラアズール
☆13ジオグリフ
【印馬考察】
◎17ドゥラエレーデ
本命は唯一の3歳馬からの参戦であるドゥラエレーデです。
2歳時にホープフルステークスを制したあとまさかのダート点呼でUAEダービー2着、日本ダービーでは落馬があり残念な結果でしたが、今回この条件で本命で勝負していきます。
先行力が高く小回り適性は問題ない。
瞬発力的な切れる足はないが先行しての持続力があるタイプなので阪神内回りコースとの相性は良いです。
血統的にも問題なくドゥラメンテ×オルフェーブルでタフなコースとの相性は抜群です。
何よりも古馬との斤量差が5kgあり、逃げ選考に出れば非常に面白い存在になると思います。
外枠からの出走も好材料で、包まれることなくペースを握ることができそうです。
2つとなりにユニコーンライオンいることからこの8枠2頭でペースを作っていく形になると予想します。
イクイノックスを差し切る形での勝利はかなり厳しいので前から勝負でき、粘り込める馬を評価して本命とします。
○11ジェラルディーナ
2番手は同コースで行われるエリザベス女王杯で勝利しているジェラルディーナです。
母はジェンティルドンナと超良血場ですが、遅咲きで4歳秋から本格化しており5歳になりまだ成長しているように見えます。
有馬記念でも3着と結果を残していることから坂への適性は問題なく、前が潰れる展開になればこの馬に展開が向いてきそうです。
距離適性は抜群で、オールカマー・エリザベス女王杯と2つの重賞をこの距離で制しております。
適性が抜けている馬だと思いますので重い印を打ち、勝負します。
本命にしようか悩みましたが、脚質的にイクイノックスが差しに回るとやや劣る可能性もありますので展開含めて2番手です。

▲3ダノンザキッド
3番手は内枠からですが、ダノンザキッドを評価します。
走るタイミングが難しい馬ではありますが、阪神成績は1−1−2−0と悪くなく、しっかりと抑えておきます。
距離はもう少し短いほうが良いと思いますが、内枠からなので多少緩和されると思います。
道中で脚をためてコーナーで外から回ってくる競馬ができれば勝負できる。
前日9番人気と言うこともあり期待値では勝負できる一頭。
△5イクイノックス
圧倒的一番人気のイクイノックスはこの位置。
前述した通り出走メンバーの中で最も強い馬だと思うが、海外遠征明け、初の関西コースと不確定要素があるのも事実。
外回りコースなら人気でも本命にするが、内回りコースなら配当狙いで勝負できる。
前走逃げてしまったのも少しに気なるところ。
実績・実力はずば抜けているが外すなら今回。
△8ヴェラアズール
昨年のジャパンカップ勝ち馬。
適性が最も向いているのは直線の長い大回りコースで間違いないが、外回りコースながら阪神コース2−0−0−0は侮れない。
前日7番人気とかなり人気は落ちているので狙い目。
稍重の阪神で行われた京都大賞典で買っていることから瞬発力だけの馬ではないのは証明済み。
枠も良いとこなので抑えておく。
☆13ジオグリフ
今回の穴馬本命。
皐月賞ではイクイノックスに勝利を上げており、期待血の塊。
血統的にはマイルから1800mくらいがベストだと思うが、スタミナがある馬なので得意の小回りコースで結果を出せるか。
芝ダート両刀がたで最終週の阪神の馬場も問題ない。
少し渋れば本命に近い印を打っても良いと考えていたくらいです。
非根幹距離もあっているため、二桁人気ではあるが期待値はあり狙っていく。
【馬券買い目】
単勝17ドゥラエレーデ
単勝13ジオグリフ
ワイドBOX 11−13−17
3連複一頭軸流し 17−3,5,8,11,13
3連単2頭軸マルチ 17−11−3,5,13



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