2022【朝日杯FS】本命馬と馬券買い目 

重賞予想
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いらっしゃいませ!!!

神ぱんだの競馬LABOへようこそ!!!

今回は2歳G1マイル戦、朝日杯FSの予想をしていきたいと思います。

前日のターコイズSでは本命ミスニューヨークが貫禄の連覇!

単勝・馬連的中でしっかりここの資金を入手しました!

来週には有馬記念も控えていますので難しい2歳G1ですが、しっかりと的中を狙いましょう!!!

【予想条件】

【コース形態】

朝日杯FSは阪神競馬場外回り1600mコースが使用されます。

先週の阪神JFではまさかのハイペースとなりましたが基本的には、そこまでペースが上がらずに長い直線での瞬発力勝負になることが多いコースです。

今回は前からレースを進めたい馬が多いので先週ほどではないですが、多少流れたペースになりそうです。

タフなコース設定となっていますので末脚に自信があり、デビューからここまでで上がり最速を出しているか、上がり3Hのタイムを考慮して判断します。

マイル戦ではありますが2歳戦ということもあり単純にスピード質が求められるレースで、マイルよりも短い距離で結果を出している馬も評価していきます。

【枠順考察】

上記の内容より比較的内枠が有利です。

阪神1600mコースの戦績で見ても最内枠が最も複勝率が高く、中枠までは勝率・複勝率はある程度フラットですが、外枠になると下がります。

大回りコースになってからは枠自体はフラットなコース設定となっていますが、馬が完成していない2歳戦ということもあり単純に考えれば内枠有利な部分はあると思います。

インコースが取れる内枠は有利そうですがペースによっては差しもしっかり決まっており、予報通りに行けば多少天候が荒れることも考慮すると直線は外側の馬場のほうが比較的走りやすくなりそうで、先週ほど枠順を気にする必要はないと思います。

【脚質考察】

脚質データを参照して考えていきますが、勝率だけ見ると逃げが最も高くなっていますが、出走頭数が少ないためあまり参考にはできません。

勝利数や馬券内率で考えた際に例年のレースとしては差しが有利です。

2歳戦ということもありペースは上がりづらいですが、ハードな阪神競馬場1600mコースを先行から押し切るのは難しく道中脚をためての直線での末脚比べというのが例年通りの形です。

大外を回して一気に差し切るというのも厳しいと思うのである程度の位置取りを取てからの好位差しが最も良さそうです。

近年でも直線で大きく横に広がっての末脚比べになることが多いレースで、馬場状態も考慮すると好位からしっかりと足を使える先行・差しタイプの馬を評価したいです。

【考察条件】

  • 内枠有利だが基本枠はフラット
  • 差し有利
  • ペースはHorMペース
  • スピードを持っている馬
  • しっかりと末脚を使える馬

上記5点を考慮して予想していきたいと思います。

【本命馬&印発表】

◎12ダノンタッチダウン

○16コーパスクリスティ

▲11ティニア

△3オールパルフェ
△9ニシノベストワン
△13スズカダブル
☆2ドルチェモア

【印馬考察】

◎12ダノンタッチダウン

本命は最も末脚に自信を持っているダノンタッチダウンにします。

今年マイルG1を3勝している川田騎手の継続騎乗で先週に引き続きG1制覇に期待します。

前走デイリー2歳Sではまさかの2着に破れましたが、出遅れもあった中で最後の直線で追い込みは光るものがありました。

阪神コースを経験できたのも好材料で、内前有利のトラックバイアスの中で2着まで入れたことは能力の証明だと思います。

今回は前から行きたい馬や逃げで結果を出してきた馬が多くいますのでレース展開もこの馬に向いてきそうです。

外側の枠ではありますが、大外ではなくこの馬にとっては良い枠だと思います。

未完成ではあるものの半兄のダノンザキッドは2歳から結果を残しており、よりスピード質を求めた血統のこの馬にはホープフルよりこちらの舞台のほうがあっていることは間違いないと思います。

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○16コーパスクリスティ

二番手評価は大外枠からの出走になってしまったコーパスクリスティです。

前走秋明菊賞では5頭立てながら出遅れで最後方からの競馬になってしまいましたが上がり最速を繰り出しての直線一気で連勝!

前からも後ろからも競馬ができることがわかったことは+材料であり、多少出遅れても包まれることのない枠は好材料です

1400m戦で結果を残していることからスピードは持っておりスピード質の求められるこのコースとは相性が良さそうです。

2歳マイル重賞で勝率47.4%、複勝率68.4%を誇る中内田厩舎で今回の仕上がりも抜群に良いです。

こちらの無敗馬を2番手評価とします。

▲11ティニア

3番手評価はこちらも良い末脚を持っているティニアを推奨します。

過去2戦はすべて上がり最速を繰り出しており好位からの差しに期待が持てます。

枠は本命の一つ内側となっており良い枠です。

逃げ馬が多くある程度ペースが流れそうなのでこの馬の持ち味は発揮できそうです。

前走は2着に敗れていますが距離が足りなかった印象でマイル戦への距離延長はこの馬にとってはプラスだと思います。

父フランケルの血統も優秀で母系にストームキャット系の血も入っていることからスピード感があり現在の阪神コースとの相性も良さそうです。

△が今回は多いのでかんたんに評価していきます。

△3オールパルフェ

前走はダノンタッチダウンの猛追を振り切り逃げ切りで重賞を制した。

楽に逃げさせたら怖い馬と言うことは間違いないが、今回は逃げ馬が多くおり楽に逃げる展開にはならなそうなので低評価。

上がりは正直使える馬ではないが、逃げ残りがありそうなので印は入れます

△9ニシノベストワン

最低に近い人気になると予想されている本馬。

前走3戦目で未勝利戦を勝ち抜いた馬だが、前走の勝ち方が強かった

進路のない場面もあったがしっかりと我慢して他馬が外に膨れて空いたインコースをしっかりと伸び切っての差し切り勝ちと展開面もあったが反応もよく能力は見せつけた形。

藤岡騎手の継続騎乗もプラスで中一週ながら評価。

△13スズカダブル

前走は1800mは長かった印象。

スピード感にあふれており、1週前追切・最終追切でもしっかり動いており調子はかなり良さそう。

スタミナもあるので粘りを期待したい。

☆2ドルチェモア

1番人気候補ですがピンきり評価。

あっさり勝ち切るような気もするが展開が一辺倒なのが気になり状態もよいが前走のほうが仕上がりは良かった印象。

この馬にとっては包まれやすい内枠よりももう少し中枠の方が良かった

【馬券買い目】

単勝 ◎12ダノンタッチダウン

馬連 12−2,9,11,16

3連単 12−2,3,11,16ー2,3,9,11,13,16,17 24点

or

単勝12◎ダノンタッチダウン

3連複流し12−2,3,9,11,13,16,17 21点

どちらも本命の単勝を多めに購入予定です。

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