いらっしゃいませ!!!
神ぱんだの競馬LABOへようこそ!!!
今回は伝統の東京マイル戦、【東京新聞杯】の予想をしていきたいと思います。
春のG1戦線を考えても重要な一線となります!!
メンバーも強いマイラーに加えて昨年の牝馬クラシック戦線を賑わせたメンバーも集まっており高メンバーが揃いました!
勝つのはどの馬なのか?早速予想していきましょう!!
【コース考察&予想条件】

東京新聞杯は東京競馬場芝1600mで行われます。
シンプルなワンターンコースで馬の自力が問われるコースです。
馬場状態は開幕2週目ということもありきれいな状態で、先週は開幕週らしくインコースの伸び方が顕著でしたが、土曜日時点でも内前有利が顕著な馬場状態となっています。
直線525.9mの長い直線が特徴的なコースで先行はもちろん差しも決まりやすいコースですが、今の馬場状態では外からのまくり差しは届きません。
メンバーレベルが上がる重賞で逃げ切るのもタフなのでポジションをしっかり取っての切れ味のある末脚からの好位差しが最も良い条件となります。
具体的には4角で5番手以内がベスト、最低でも8番手真ん中寄りは前にポジションを取ることが重要です。
枠順による有利不利はそこまで気にする必要のないコースだと思いますので、脚質やスタートの旨さによるその馬にとって良い枠に入ったかどうかで見極めていきます。
- 前よりのポジションが取れる馬
- 先行好位差し
- 切れ味のある末脚(上がり3H)
- 馬にあった枠順
- 東京コース実績
上記5点を軸にして予想を考えていきます。

【本命馬&印発表】
◎16プレサージュリフト
○3ジャスティンカフェ
▲14エアロロノア
△10ピースワンパラディ
△15ナミュール
☆13サクラトゥジュール
出走馬全頭診断
全出走馬の個別診断はこちらの記事で載せています。
今回印をつけなかった馬も個別評価していますのでこちらの記事も参照してください。
【印馬考察】
◎16プレサージュリフト
東京新聞杯今年の本命は穴馬ですが、16プレサージュリフトです。
昨年のクラシック戦線では結果を残すこそができませんでしたが、マイル条件ならば押したい。
昨年のクイーンC出みせた勝ち方は強く牝馬クラシックの主役になったスターズオンアースに勝ちきっています。
末脚は切れ味がよく光るものがあり、前走の京都金杯では先行して3着に入着するなど前目からも競馬ができることを証明できたのは収穫です。
鞍上は初騎乗ですがルメール騎手で東京競馬場で無類の強さを発揮している騎手で問題はありません。
スタートもうまくポジションを取らないといけないこともわかっていますので好騎乗に期待します。
前走では休み明けの影響もあり+16kgと大幅なプラス体重でしたが、単純に馬体が成長していることもあり叩き2戦目の今回のほうがより期待できます。
枠順は大外と現在の馬場状態を考えれば良くないですが、スタートに難があるこの馬にとっては包まれずに競馬できるのは好材料と判断しました。
賞金的にもここは勝っておきたいレースで陣営もしっかりと仕上げており追切もよくこなしています。
人気が落ちている今回は勝負と見ます。
○3ジャスティンカフェ
人気を集めそうですが2番手評価はこの馬です。
マイルCSでは進路がない影響もあり6着と破れましたが切れ味のある末脚は見せることができました。
得意の東京コースに戻り重賞制覇を狙います。
毎日王冠では勝ち馬のサリオスが強すぎただけに惜しい2着と東京コースの相性はよく長い直線で自慢の末脚を生かした戦いができます。
冬場のレースも好走しており必ず末脚を繰り出すことのできる馬ですので勝負には絡んでくるでしょう。
枠順は内枠の好枠を引いていますが、完全に前有利の馬場状態ですのでスローからの直線勝負のみでは分が悪く、勝ちきるまでは難しそうです。
良くも悪くも展開待ちになりやすい馬なのである程度のポジションを取るなど福永騎手の好騎乗に期待します。
▲14エアロロノア
3番手評価は14エアロロノアです。
前走京都金杯では惜しくも2着でしたが存在感は示しました。
右周りの印象が強い馬ですが左周りも苦手というわけではなくある程度のポジションを取って確実に末脚を使うタイプなので大きく崩れることは想像しづらい馬です。
前走より斤量も軽く一度叩いて調子も上がってきているのでこの舞台でも期待が持てます。

△10ピースワンパラディ
東京マイルは2−0−0−1と得意条件。
距離も得意条件で好走に期待できる。
先行力もある馬なので、現在の馬場条件ともマッチしており前目のポジションとりレースを進められれば馬券内に飛び込んできそう。
人気は前日14番人気と全く集めていないが、条件面のマイナスもなく京都金杯も休み明けながら4着と好走しており巻き返しに期待が持てる。
△15ナミュール
昨年の牝馬クラシックを盛り上げた一頭。
条件的には内枠が良かったが大外枠でこれがどう出るか。
エリザベス女王杯でも不利条件の中5着に入着しており持っている実力は古馬にも通用することを証明した。
追切も状態はよく見え高速馬場にも対応できる。
後ろからの差し一辺倒の競馬なので現在の馬場状態を考えればマイナスせざる負えない。
また、出遅れ癖があるので軸には向いてない一頭だと思います。
実力はあるので印はつけますが、人気もあるので評価に悩む一頭。
☆13サクラトゥジュール
今回の穴馬本命。
人気は集めていないが、東京マイルは1−2−0−0と好相性で持ちタイム1:31.7はメンバー最速。
中団からレースを進められれば勝負はできそうで、安定した末脚も武器にしているのでポジショニングさえ取れれば穴をあける存在になりそう。
相手は強いがどこまでやれるか。
【馬券買い目】
単複16プレサージュリフト
馬連16−3,10,13,14,15
枠連8−2,3,5,7
3連単16−3,10,13,14,15−3,10,13,14,15 20点
勝負は◎プレサージュリフトの単複で勝負。
前日オッズを見る限り15倍前後で推移しており12倍以上は固いと見ています。
複勝も2倍以上は付きそうなのでシンプルな馬券で勝負。
馬連枠連は保険的な意味合いも強いですがオッズもつくので購入を勧めます。
資金に余裕のある方は3連単も購入しておけば夢が見れます。笑




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