【コース考察&予想条件】

マイラーズカップは京都競馬場芝1600mコースで行われます。
向こう正面奥のポケットスタートで最初のコーナまでは700m声と長く枠順の有利不利はありません。
スタートしてから坂を登り、そこからは急坂を下る京都特有のコース形態。
それ以降は平坦なので、先行力と、下り坂で加速するまくりが刺さりやすい。
追い込みや直線に入っての差しは不発に終わることが多い。
地力の高いメンバーが集まったレースだが、ここが本番でない馬も多々いるので追い切り重視でしっかりと仕上げてきている馬を狙いたい。
- 先行力
- 脚質
- 仕上がり具合
上記3点を軸に予想していきます。
【本命馬&印発表】
◎14ソウルラッシュ
○8トランキリテ
▲9ニホンプロキーフ
△1トゥードジボン
△17エエヤン
☆5エアロロノア
【印馬考察】
◎14ソウルラッシュ
本命は昨年3着のソウルラッシュ。
昨年のマイルCSでは2着と京都マイルコースへの適応力はある。
海外帰りと落馬による無念の鞍上交代があったため多少評価は落としたが、G1馬としての意地にも期待でき一枚抜けた存在。
血統的にも欧州血統で評価できる。
最終追い切りのタイムは素晴らしいし動きもよいので仕上がりは万全。
勝つならあっさり突き抜ける。

○8トランキリテ
京都マイルコースで実績を残しているこの馬。
京都1600m成績は1−1−0−0と安定した結果。条件戦を勝ち上がっただけで重賞実績は乏しいが、適正に期待。
追い切りも動きが良く追われてからは鋭く伸びていたのも好感触。
鞍上は前日も結果を残している京都得意の武豊騎手なのもポイント。
血統的にも欧州系の血統でこの舞台に向いている。
2強と勝負できるのはこの馬。
▲9ニホンプロキーフ
京都マイル1−1−0−0と得意コース。
前走の勝ち方がよく平坦コースは得意な印象なので坂を下ってからが勝負。
馬場が荒れたら評価を上げたい。
△1トゥードジボン
改修後の京都コースで好成績を収めているイスラボニータ産駒。
本馬も京都1600mは2−0−1−0−と得意としている。
こちらは馬場がきれいなら評価を上げたい。
最内枠だが先行力のある馬なのでスターとさえ出れば問題なし。
△17エエヤン
前走ダービー卿CTではまさかの走りで2着を確保。
得意の中山マイルで好成績。
京都では前走ほど評価できないが、大外枠に入ったので良くも悪くも割り切った競馬ができる。
こういうときのミルコ騎手は期待できるので相手に入れたい。
☆5エアロロノア
長期休養&去勢手術明け。
狙いは次走だが、地力はある馬なのでいきなり結果を残しても不思議ではない。
穴で。
【フローラステークス予想】
同日開催のフローラSんお予想はこちらから!
【馬券買い目】
[ad]
単勝14ソウルラッシュ
馬連14−1,8,9,17
3連単F
14−1,8,9−1,5,8,9,17




コメント