2024【天皇賞・春】本命馬予想と推奨馬券

重賞予想
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【レース考察】

G1レースで最も距離が長い天皇賞・春。

適性と枠順が物を言うレースということもあり、得意なレースの一つでもあります!

今回もステイヤーが揃った良いメンバーとなりました!

5頭が一桁オッズで6番人気で20倍超えと5強でオッズは割れていますが、正直今回は一強予想。早速やっていきます!

【コース考察&予想条件】

天皇賞・春は京都競馬場芝3200mで行われます。

G1レース最長距離を誇りますが、圧倒的に適正が物を言うレースとなっております。

枠順は距離が長くテンから飛ばす馬がいないためそこまで有利不利はないと思っておりますが、やはり内枠有利で、特に1枠の成績が良いです。

スタミナは絶対条件として坂を下りながら加速できる持続性のある馬を評価していきます。

また京都コースで実績のある馬、長距離レースで結果を残して言うrステイヤーを当たり前ですが評価します。

  • 持続性
  • スタミナ
  • 操縦性
  • 京都コース適性

上記4点を軸に予想していきます。

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【本命馬&印発表】

◎12ドゥレッツァ

○5ブローザホーン

▲14テーオーロイヤル

△6ディープボンド

△1サリエラ

☆10サヴォーナ

【印馬考察】

◎12ドゥレッツア

本命はメンバー唯一の菊花賞馬でもあるこの馬。

菊花賞馬の成績が飛び抜けていることもあるが、単純に長距離適性と能力だけでも飛び抜けている。前走は休み明けの影響もあり0.8秒差と大差をつけられての2着と評価を落としているが、単純に勝馬のプログノーシスが強すぎたのと2000mという向こうの土俵なので仕方がない。

一戦叩いて状態は上を向いており追い切りも単走だが1週前で仕上がっているという印象。

ここは人気だが自身を持って本命。

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○5ブローザホーン

2番手は内目の枠を引いたこの馬。

420kg程度と小柄な馬だが距離が伸びてパフォーマンスが上がってきている。

競争中止した京都大賞典を除けば、京都コースは重賞含め2戦2勝と得意コース。

上がりも使える馬なのでコーナーから加速して行ってほしい。

阪神大賞典はテーオーロイヤルに完敗するも初の3000m+唯一の58kgとハンデの中で3着確保しているので問題はない。

条件的にも逆転可能と見る。

▲14テーオーロイヤル

長距離レースは毎回本命にしてきた大好きな馬だが今回は3番手評価。

長期休養明けから1戦叩いて3000m超えの重賞3戦して2−1−0−0と無類のステイヤーぶり。

勝ち方もかなり強い勝ち方だが前走がピークだった用に見える。

改修の影響もあるが以外にも京都コース初挑戦

ということもあり、適性が強く出る京都コースがどう出るか。

△6ディープボンド

3年連続で天皇賞・春2着のシルバーコレクター。

年齢を重ねるごとにズブさが増しているが幸騎手とは手が合いそうなので復活に期待。

スタミナは問題ないので仕掛けどころと位置取りのみ。

切れる脚はないので前目から行ければ。

△1サリエラ

前走はテーオーロイヤルとタイム差なしの2着。

京都コース得意のディープ産駒+本レース大得意の武豊騎手の騎乗ということもあり人気しているが抑える。

最内枠だがヒンドゥタイムズが取り消しとなったので、かなりレースがしやすくなっていると思う。

一番恩恵を受けているのはこの馬。

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☆10サヴォーナ

切れる足はないが持続性とスタミナに優れているので期待が持てる。

池添騎手の継続騎乗も魅力。

展開次第で走れる馬なので早めに仕掛けたい。

【馬券買い目】

単勝12ドゥレッツァ

馬連12−1,5,6,10,14

3連単12−5,14−1,5,6,10,14

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