あけましておめでとうございます!
神ぱんだの競馬LABOへようこそ!!!
今回は新年一発目の名物重賞の「京都金杯」 の予想と本命馬の発表をしていきたいと思います!
正月ボケせずにしっかりと予想していきます!!
早速やって行きましょう!
【コース考察&予想条件】

京都金杯は京都競馬場の改修工事の影響で今年も中京競馬場1600mコースで行われます。
1〜2コーナー中間地点からのスタートになりスタートしてまもなく2コーナーに突入する。
スタートしてすぐに最初のコーナーがあるため外を走る馬はコーナーで不利となってしまうため内枠有利・外枠不利となるレースです。
向こう正面は緩やかな上り坂、その後のコーナーは緩やかな下り坂が続くためペースは緩みづらくスタミナ・持続力勝負になりやすいコースです。
また最終コーナーは急なスパイラルカーブとなっており外を走っている馬は大外に回されてしまうことも多々あるためここでも内側が有利となっている。
脚質は逃げ・先行など内側前目でレースできる馬が優勢だが、直線も長く差しも届くためそこまで気にする必要はないです。
直線で差し切るためには瞬発力が重要になってくるためパワー系の走りというよりは瞬発力に優れた馬も狙っていきたいです。
- 瞬発力に優れた馬
- 緩まないペースを走り切るスタミナ
- 内枠有利
上記3点を考慮して予想していきます。
【本命馬&印発表】
◎2プレサージュリフト
○7イルーシブパンサー
▲13オニャンコポン
△3ピースワンパラディ
△5エアロロノア
☆12シュリ
中山金杯予想
【印馬考察】
◎2プレサージュリフト
本命は偶数番最内枠の好枠に入ったプレサージュリフトです。
昨年の牝馬クラシック戦線では結果は振るわなかったが重賞勝ちのあるマイルに距離を戻しこの舞台で再度の重賞制覇を狙う。
左回りのマイル戦では新馬戦・クイーンCと2連勝しており東京から中京に舞台は変わるがここでも狙っていきたい。
斤量も牝馬ということもあり54kgとかなりのハンデをもらっており実績上位に58kgが多い中で4kgの斤量差は魅力的。
イーガン騎手は初騎乗となるが上手い騎手で馬群を割ってこの馬の末脚を引き出せると思うので期待したい。
○7イルーシブパンサー
全5勝を左回りで挙げている左回り巧者。
昨年の安田記念では一番人気に押されるなど期待されている馬だが安田記念・関屋記念と大敗し休養を挟んでこの舞台へ。
確かな末脚を持っており直線の長いこのコースへの適性は高く、高い瞬発力からの末脚に期待したい。
人気を集めそうだが高斤量58kgで嫌われて人気が落ちるようなら積極的に狙っていきたい。
枠は4枠と良い枠からの発走なのでこれを生かして重賞制覇を目指したい。
▲13オニャンコポン
昨年はクラシックでは振るわなかったものの京成杯で重賞を制覇。
中距離で実績を持っているが血統を見る限りはマイルも合いそうでここで初挑戦。
父から受け継いだ切れ味の良い末脚を武器にしておりこの舞台での適性も高い。
菅原騎手もこの舞台に乗るために中京での騎乗となっていると思われるので陣営・騎手ともにこの舞台に掛ける思いはあると思う。
良いメンバーは揃っているが56kgの斤量は軽くこれを生かして好走に期待できる。
追切もしっかりと本数を乗っていて最終追切も坂路でしっかりと動けており仕上がり状態は問題ない。
△3ピースワンパラディ
昨年の同じコースで行われた京都金杯でも2着と好走。
明け7歳と高齢だが、15戦しか走っておらず年齢による劣化などは気にしなくて良さそう。
想定より人気しているが、左回りマイルの得意条件ということもありここは抑えておいたほうが良い。
前走は6着に敗れているが接触の不利があり度外視して良い。
得意条件に加えて内枠の好枠からの出走というのもプラス材料。
△5エアロロノア
中京マイルは3戦1勝で昨年の本レースは1番人気押されるも6着に敗れている。
重賞では結果を残せていないが大負けもしておらず安定感があるのでメンバーレベルの下がる今回は期待が持てそう。
鞍上福永騎手も久しぶりのコンビだが騎乗時成績3−1−3−0と7戦して複勝率100%と結果を出している。
枠も3枠と買いやすいので人気はあるが抑えておきたい。
☆12シュリ
4ヶ月明けの出走になるが仕上がり具合は問題ない。
スタートはうまい馬だが中京コースだと出遅れが目立っているので合わない可能性もある。
昨年の関屋記念では12番人気を覆して2着に入着するなど気ははいているのでここでも期待する。
重賞未勝利での58kg斤量になり外枠からの出走なので厳しい部分はあるが、仕切り直しを挟んでこの舞台に標準を合わせてきているので期待したい。
【馬券買い目】
単勝2プレサージュリフト
馬連2−3,5,7,12,13
3連複1頭軸流し 2−3,5,7,12,13





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