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新春にふさわしい重賞であるG2【日経新春杯】の予想をしていきたいと思います。
土曜日・日曜日ともに雨の天気予報で出走時の馬場がどのような状態になるか不安ではありますが、そこも踏まえて予想していきたいと思います。
メンバーはかなり揃った印象で天候と馬場次第ですが出走メンバーを見た限りは固めに決まる印象はあります。
【コース考察&予想条件】

日経新春杯は中京競馬場芝2200mで行われます。
直線入り口のポケット位置からコースを一周+ゴールまでの直線という形で争うコースです。
距離が長く急坂を2回超えるコースなので単純にスタミナとパワーが求められるコースで、直線も長いため末脚には持続力も求められます。
最終コーナーには中京名物のスパイラルカーブがありインコースを取りたいところですが、先週の段階でも荒れていた中京コースの馬場のことを考えると、道中インコース→直線外の流れで走れそうな馬を評価していきたいと思います。
非根幹距離のレースのため、非根幹距離実績や中京コースでの実績のある馬を積極的に狙います。
- スタミナに優れた馬
- 持続力のある末脚
- 非根幹距離実績
- 荒れ馬場を走るパワー
上記4点を考慮して予想していきたいと思います。
【本命馬&印発表】
◎1ヤマニンゼスト
○3ロバートソンキー
▲2ヴェルトライゼンデ
△4ハヤヤッコ
☆14サンレイポケット
☆10キングオブドラゴン
【印馬考察】
◎1ヤマニンゼスト
本命は最内枠からの出走となったヤマニンゼストです。
2走前の神戸新聞杯では同じ中京2200mコースで2着と好走しており中京競馬場でも1−1−0−0と連対率100%を達成しており得意としているコースです。
鞍上は引き続き武豊騎手で問題はなく再びの後期上に期待したい。
斤量は55kgとかなり恵まれており1番人気が予想されるヴェルトライゼンデと比較すると4kg差と斤量も味方につけて走りらい。
血統・実績から見てもスタミナは豊富なタイプでコースは問題ない。
内側の馬場がどのくらい荒れるかにもよりますが、距離も長いのである程度脚をためてから直線で馬場の良いところにだして勝負していきたいです。
武豊騎手の馬群をさばく技術に期待します。
○3ロバートソンキー
前走はG2オールカマー2着。
中京コースでは2−0−1−0、2200mレースでは2−1−1−0とどちらをとっても複勝率100%と圧倒的な相性の良さで重賞勝利を狙います。
重賞連対馬ですが57kgとそこまでハンデもきつくなく枠も好枠なので狙いやすく人気は集めそうですが、しっかり抑えます。
スタミナはもちろん勝負根性にも優れており初の重賞制覇に期待が持てる。
▲2ヴェルトライゼンデ
前走ジャパンカップ3着で怪我復帰後初のG1挑戦でしたが一線級の力を持っていることを証明した。
得意の左回りに加えて道悪も苦にしないので固くも見えるが59kgの斤量への対応はどうか。
悲観する内容ではなく実力と実績を持っていてコース相性も抜群なのでそれだけ評価されていると受け止められる。
しかしタフな現在の中京コースの馬場状態を考慮すると最後に斤量差が響いて勝ちきれなかった、、、という可能性もあるので3番手評価まで。
この斤量で人気が落ちるようなら逆に積極的に狙っていきたい。
軸はともかく紐には絶対に入れておきたい存在。

△4ハヤヤッコ
内枠からもう一頭選出。
重馬場の鬼でスタミナも豊富なので天候と馬場状態よっては積極的に狙おうと思っていたがまさかの58.5kgの斤量。
重賞函館記念の勝ちがあるので仕方ない部分はあるが相手関係も強く流石に厳しい。
適性はありそうなので紐で抑える程度。
☆14サンレイポケット
大外枠からの出走の差し馬。
人気は落ちそうだが休養明けからの叩き2戦目+得意の左回りとなれば評価したい。
枠関係なしに大外を回して末脚にかける競馬なので大外枠でも特にマイナスすることはしなくて良いと思う。
状態も良さそうなので穴で狙っていきたい。
☆10キングオブドラゴン
前走アルゼンチン共和国杯では最終直線でまさかの内ラチに激突で足を止めシンガリ負け。
負けは気にする必要はないが馬の精神面が少し不安ではある。
この馬かアフリカンゴールドがハナにたってレースを引っ張ると思うが、斤量55kgとこちらのが有利で荒れた馬場ですが前残りを狙う。
後ろからの馬が多いので展開は向いてきそうで持続力勝負なら可能とみた。
【馬券買い目】
単複◎1ヤマニンゼスト
複勝☆10キングオブドラゴン
複勝☆14サンレイポケット
馬連1−2,3,4,10,14
3連単 1,3−1,3−2,4,10,14
メインは本命の単複と馬連で勝負。
☆の複勝はオッズ次第ではあるが少し握っておくと面白そう。




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