【レース考察】
今週は夏のスーパーG2である札幌記念の開催です。
今年は例年に比べて12頭と少数立てになりましたが昨年の勝馬プログノーシスに加えてG1馬3頭と豪華なメンバーが揃いました!
早速予想していきます!!
【コース考察&予想条件】

札幌記念は札幌競馬場芝2000mで行われます。
このコースは坂がなく平坦な小回りコースとなっておりコーナーは緩やか。
スタートしてから最初のコーナーまでも長く基本的に逃げ・先行の前有利のコースとなっているため今回も前から競馬ができる馬を評価する。
また最大の特徴は洋芝でパワーのいる馬場となっていることから過去に洋芝での好走歴があるなど洋芝適性を重視していく。
前日までの競馬を見ていても内有利が顕著な馬場状態となっており直線も内から十分伸びている。
枠順はシンプルに内有利。
夏場で調整が難しい時期ということもあり、始動戦としている馬も多いことから追い切りから見る調整具合もしっかりと考慮していく。

- 洋芝適性
- 先行馬
- 内枠
- 仕上がり具合
上記4点を軸に予想していきます。
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【本命馬&印発表】
◎2ジオグリフ
○11プログノーシス
▲3ボッケリーニ
△9ステラヴェローチェ
☆1ドゥラエレーデ
【印馬考察】
◎2ジオグリフ
本命は絶好枠を引いたジオグリフ。
イクイノックスに勝利した皐月賞馬もそれからダート路線を挟んだことなどもあり一度も勝てず。
やはりこの馬の持ち味を活かせるのはコーナー4回の小回りコースでパワーが活かせる馬場。
先行力は健在でうちが伸びている今の馬場状態とも合う。
前走安田記念ではマイル戦で6着と走ったが、適正距離は1800m〜2000mであるのは間違いなく、このレースでの復活にかける。
コース相性の良い横山武史騎手の騎乗も期待できる。
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○11プログノーシス
圧倒的一番人気の昨年勝馬。
昨年と馬場状態が違うこともあり大外一気の競馬がどこまで通じるか。
大負けも考えられないが、年齢を重ねての海外帰りということもあり昨年より状態は良くない見える。
能力は抜けているだけにどこまで戦えるか。
▲3ボッケリーニ
衰え知らずの好走馬。
昨年の鳴尾記念から勝ちはないが重賞で2着4回は立派。
前日6番人気と今回のメンバーで嫌われているが内枠も引けており十分評価できる。

△9ステラヴェローチェ
外目の枠だが洋芝が合いそうなバゴ産駒。
トップスピードが高い馬なので展開がハマれば。
☆1ドゥラエレーデ
エルムSからの挑戦。
芝は久しぶりの挑戦だが洋芝なら十分適性内でホープフルのときのようなスタミナとパワーを活かす競馬ができれば勝ち負けできる。
最内枠が引けているだけにスタートはしっかりと決めたい。
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【馬券買い目】

単複◎2ジオグリフ
馬連2−1,3,9,11
3連単2,11−2,11−1,3,9


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