【レース考察】
いらっしゃいませ!!!
神ぱんだの競馬LABOへようこそ!!!
今回は近年の豪華メンバーから真夏のG1レースとも呼ばれている【札幌記念】の予想をしていきます。
今年もG1馬3頭を始めとする豪華なメンバーが集まりましたが、始動戦ということもあり仕上がり具合が完璧ではないうまが多少います。
追切と適性からしっかりと読み切って絞って的中させていきます!!!
【コース考察&予想条件】

札幌記念は札幌競馬場芝2000mで行われます。
スタート視点は直線手前のポケットで1周+最後の直線で行うコースとなっています。
比較的大回りコースでコーナは緩やかなため減速がいらず逃げ・先行などの前からレースを進める馬が活躍しやすいコースです。
前日土曜日のレースを見ていても逃げ馬が多く馬券に絡んでおり先行力が鍵になりそうです。
また洋芝も特徴的であり札幌コースを始めとする洋芝のコースで結果を残している馬や、パワーがある馬を優先的に評価していきます。
ここに標準を合わせている馬と前哨戦として使う馬でかなり評価が分かれそうですが、追切をしっかりと見極めて軸馬一頭と仕上げてきている馬で評価していきます。
- 逃げ先行馬
- 洋芝適性
- パワーのある馬
- 追切からみる仕上がり具合
上記5点を軸に予想を組み立てていきます。
【本命馬&印発表】
◎5ジャックドール
○12ヒシイグアス
▲2ウインマリリン
△11ラーグルフ
☆8マテンロウレオ
【印馬考察】
◎5ジャックドール
本命は昨年の勝ち馬で連覇を狙うジャックドールです。
今年は大阪杯を制して悲願のG1馬となりましたが、ここでも期待は変わりません。
仕上がり具合は完璧とまでは行きませんが、自力の強さがあり圧倒的な先行力を持っています。
昨年はパンサラッサにハナを譲り控える競馬で強い勝ち方。
今年も逃げにこだわるのではなく自分のペースで強い競馬をしてくれそうです。
休み明けも実績を残しており、不動の人気を集めていますが流石に今回は人気馬に逆らえず。。。
自身を持って本命とさせていただきます。

○12ヒシイグアス
2番手評価は7歳になりましたが、重賞レースで好走を続けるヒシイグアスです。
優れたパワーを持っておりベストは1800mですが2000mでも問題なく対応してきます。
先行力を持っており逃げ馬が多いので隊列的には少し後ろになりそうですが、直線で伸び切る末脚を持っています。
追い切りもメンバー内で最もよく見え重賞馬ですがしっかりと標準を合わせてきているのが明確です。
同じ堀厩舎のダノンベルーガはモレイラ騎手の騎乗で人気を集めていましたが正直こちらの方がかなりよく見えました。
前日7番人気とオッズ的にも買い要素が強い一頭です。
▲2ウインマリリン
3番手は香港ヴァーズを勝利しているウインマリリンです。
昨年の3着馬で夏に強い牝馬ということは好条件です。
また今年は2番という内枠からのスターとなっており得意の内枠からの出走でより一層期待が持てます。
洋芝適性は問題なく追い切りでも良い動きを披露していたため高評価とします。
△11ラーグルフ
相手候補にはラーグルフをチョイス。
人気はないですが、今年は中山金杯で勝利し中山記念も2着。
疲労が溜まっていたせいか春3戦目の大阪杯では11着に破れましたが、休養をはさみリフレッシュしており復帰戦のここも狙っていると見て良い。
右回りに加えて距離も問題なく今回の条件でこの人気なら抑えておいて損はない。
☆8マテンロウレオ
直近では勝利こそないものの京都記念2着、大阪杯4着、天皇賞春5着と掲示板をキープ。
G1級でも活躍している。
4歳秋ということもありそろそろ本格化の気配。
人気以上の走りに期待できる。
【馬券買い目】

馬連5−2,8,11,12
3連単5−2,12−2,8,11,12
馬連はオッズの差が激しいが、◎ー○に多めに配分する。
3連単は1番人気1着固定だが点数減らして調整。



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