2023【小倉大賞典】本命馬予想と馬券買い目 

重賞予想
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いらっしゃいませ!!!

神ぱんだの競馬LABOへようこそ!!!

今回はG1フェブラリーSと同日開催の重賞【小倉大賞典】の予想をしていきたいと思います。

実力の拮抗したメンバーが集まりましたがしっかり予想して点数を減らして勝負します!

それでは早速やっていきましょう!

【コース考察&予想条件】

小倉大賞典は小倉競馬場芝1800mコースで行われます。

前日から雨が降っておりレース開催までには止みそうですが、重か稍重くらいの馬場コンディションでの開催となりそうです。

小倉競馬場の馬場状態は内より外が伸びる馬場となっており直線では中から外に持ち出しての勝負となりそうです。

直線の真ん中辺りからスタートして一周するシンプルなコースで小回り適性が求められるコースになっています。

スタートしてから最初のコーナーまでは距離があり枠順による有利不利は特になさそうです。

前有利のコースなのである程度のポジションを取れる馬や馬場状態の恩恵を受けそうな馬を狙っていきます!

  • 小回りが得意な馬
  • 小倉巧者
  • 好位からレースができる馬
  • 馬場は直線外伸び馬場

上記4点を軸に予想していきます。

【本命馬&印発表】

◎14ロングラン

○1カテドラル

▲4レッドベルオーブ

△12ウイングレイテスト

☆7バジオウ

【フェブラリーS予想】

同日開催のG1【フェブラリーS】の予想は↓の記事で行っております。

2強ムードに逆らって穴馬本命から高配当帯狙いの予想になっておりますので気になる方は見てください!

【印馬考察】

◎14ロングラン

本命は最も調子の良さそうな14ロングランです。

輸送のリスクを避けるため一週前追いきり後に小倉に輸送し万全の状態でこのレースに向かいます。

追切もすごい数字を叩き出して絶好調で一度叩いて調子が上がっていることがわかります。

馬場状態の恩恵も受けそうですのでここは本命で勝負します。

○1カテドラル

2番手評価は最内枠のカテドラルです。

小倉1800mコースは0−2−0−0の2着2回で複勝率100%で得意としています。

小回りが得意なタイプで斤量のせいか人気はありませんが今回のメンバーなら実績上位で狙い目です。

最内枠は気にすることなく中断で脚をためて大外一気スタイルなので問題なく、各馬が外に回せば真ん中から突き抜けていくイメージも湧きます。

馬場の恩恵に預かりそうな一頭で調子も良さそうなので期待の○印です。

▲4レッドベルオーブ

内枠からロスなく逃げられそうなこの馬を3番手評価です。

小倉1800mで勝ちがあり走法からも向いていそうです。

中1週になりますが疲れはなさそうで追切を見る限り状態は悪くなっていません。

前走はハイペースで飛ばし過ぎましたが一戦挟んだことで多少落ち着いてくれればそのまま突き抜けそうです。

△12ウイングレイテスト

枠は外目の良い枠に入っておりこの馬の競馬ができそう。

先団につけて馬場の良いところを走り勝負してほしいです。

鞍上は継続騎乗ですが1鞍のみで馬場状態がしっかりとつかめるかが鍵になりそうです。

☆7バジオウ

今回の穴馬推奨はバジオウです。

追切見る限り状態は直近で最もよく一発に期待できます。

斤量も55kgと軽く前走より2kg軽くなるのでここは勝負です。

キレる末脚はありませんがスタミナを生かした持続力のある末脚で勝負できるタイプなので位置取りさえ気をつければ勝ちに近づけそうです。

【馬券買い目】

単複14ロングラン

馬連14−1,4,7,12
3連単 1,14−1,14−4,6,7,12

今回はシンプルに本命の単複と馬連で勝負。

想定より人気してはいますが拮抗している分最低限の配当は付きそうなので点数減らして勝負します。

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