【レース考察】
春G1シリーズもいよいよ大詰め!
グランプリレース・宝塚記念の開催です!!
今年は阪神コースではなく京都コースでの開催となり、さらに天気も悪く重馬場での開催が予想される状態!
条件に合う馬をしっかりと絞って予想していきます!
【コース考察&予想条件】

今年の宝塚記念は京都競馬場芝2200mで行われます。
明け方にかけて大雨の予報となっており、不良もしくは重馬場での開催が予想されています。
前日はきれいな馬場での開催となりましたが、当日の馬場状態も考慮して予想を組み立てていきます。
改修後の京都競馬場では内枠の成績が最も良いですが、雨で家の馬場が荒れやすい点と13頭とフルゲートではなく少頭数での開催となることから内枠より外枠の馬を評価していきたいと思います。
逃げ馬が少ないことからスローペースになることが予想されますが、4コーナー手前での下り坂も考慮してある程度のポジションを取ってからの差し馬に注目していきたいと思います。
血統面ではディープ産駒がやはり強いコースということもありディープインパクトの血が入っている馬、また消耗戦を考慮して欧州血統が混ざっている馬も評価していきます。

- 差し馬
- コース相性
- 重馬場適性
- 血統
上記4点を軸に予想していきます。
【本命馬&印発表】
◎10ローシャムパーク
○12ブローザホーン
▲2ジャスティンパレス
△7プラダリア
☆9ソールオリエンス
【印馬考察】
◎10ローシャムパーク
本命は枠順と馬場適性から見てこの馬から。
血統面で見てもハービンジャー産駒で馬場適性も抜群。
母父キンカメも評価できる。
昨年のオールカマーでタイトルホルダーに勝利しておりこの距離への不安もない。
前走大阪杯ではベラジオオペラに届かず2着に終わったが道中でのまくりは強い内容だった。
安定した成績で右回りもこなしておりパワー系の走りをしているのでこの条件で突き抜ける。
○12ブローザホーン
事前予想より人気になっているが条件がドンピシャなので仕方がない。
京都芝コースは2−1−0−1と得意としており唯一の着外は競走中止でそれを除けばパーフェクトな戦績。
天皇賞・春はテーオーロイヤルに及ばなかったが、持っている能力は本物。
馬場が荒れれば荒れるほどチャンスが増す馬。
8枠と外枠だが12番と気にする必要はなく、得意コースでの圧勝に期待。
▲2ジャスティンパレス
能力の高さを素直に評価。
京都コースで行われた天皇賞・春を勝利しており天皇賞・秋ではイクイノックスの2着と能力の高さを感じる。
鞍上が負け無しのルメール騎手に戻り万全の体制。
やや枠が内過ぎるとは思うが、外のベラジオオペラが前に出していくと思うのでそれについていく競馬ができれば。

△7プラダリア
能力は正直G1では物足りないが適性を評価。
同コースの京都記念を制しておりコース適性は問題ない。
ディープ産駒+グランプリ得意の池添騎手ということもあり抑える。
☆9ソールオリエンス
皐月賞以来勝ちに見放されているがこの条件なら抑えたい。
3歳時点ではクラシック全て馬券内と優秀な成績で小回りコースより大回りコースのほうが圧倒的に合う。
皐月賞も重馬場だったことから道悪適正にも期待が持てる。
【馬券買い目】

単複10ローシャムパーク
馬連10−2,7,9,12
本命の単複と馬連で勝負。
馬連は10−2,12をかなり厚めに、紐には軽めで調整予定。
オッズ次第では3連単も1着固定で買う。


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