いらっしゃいませ!!!
神ぱんだの競馬LABOへようこそ!!!
今回中山競馬場で行われるマイルのハンデ重賞「ターコイズS」の予想をしていきたいと思います。
ハンデ戦ということもあり非常に難解なレースになっており、3歳の新星が勝つのか古馬が意地を見せるのか?
早速予想していきましょう!!!!
【レース考察】
ここでは予想するにあたってのコース・枠順・脚質を用いての有利不利を考察していきます。
すべてこの条件に当てはめて予想するわけではなく、あくまでプラス要素・マイナス要素として考えるものです。
予想の軸は「最も強く」、「実力を出し切れる仕上がり具合」になっており、「その馬にあった条件・枠・脚質が揃っている」かで判断いたします。

【コース形態】
ターコイズSは中山競馬場1600mコースで行われます。
中山競馬場外回りコースを使ってレースを行い、おにぎりのような形のコースで1コーナー横のポケットからスタートし、コーナーを2つ経由して直線に侵入します。
高低差のある中山コースの中の最も高い位置からのスタートになりますので、スタートして前半は下り坂が続きます。
前半下りが多いため平均的にペースが上がりやすいです。
【枠順考察】
中山競馬場1600mコースは内枠が有利・外枠が不利なコースになっています。

勝率で見ると4枠が最も高く、外枠に近づくに連れ下がる傾向になります。
複勝率は1枠が最も高くその後はある程度フラットになっていきます。
大外8枠は少し手を出しづらいですが、今回はハンデ戦ということもあり内枠から中枠まではある程度フラットと考えて良いと思います。
【脚質考察】
中山競馬場のコースは直線が短いこともあり基本的には逃げ・先行の前に位置取りを取れる馬が有利です。

上記のデータからもわかるように圧倒的に前目につける馬が有利です。
ペースが上がりやすいコースですが、ある程度前目のポジションをとっていないと勝ち切ることは難しく、直線が短いため末脚にかけての直線一気などはよほど実力が抜けていないと届かない傾向があります。
裏を返して考えると過去に中山1600mコースを差しで勝ちきっている馬は高い能力とコース適性があると考えられます。
【考察条件】
枠順や脚質以上に重要となってくるのがコースへの適正です。
独特なコース形態で、高低差5.3mの坂のあるコースで消耗戦になりやすく優れたスタミナを持つ馬、坂を駆け上がるパワーを持っている馬が好走の条件になります。
- 内枠有利
- 逃げ・先行有利
- スタミナに優れた馬
- パワーのある走りをする馬
- 中山適性(過去実績)
上記5点を踏まえて予想を行っていきます。
【本命馬&印発表】
◎13ミスニューヨーク
○4サブライムアンセム
▲15ウインシャーロット
△6アナザーリリック
△2ママコチャ
△1フラーズダルム
△11ライティア
☆12ローザノワール
【印馬考察】
◎13ミスニューヨーク
ターコイズSの本命は昨年の覇者、ミスニューヨークです。
昨年は最内枠を生かしての1着で、今年は外目の枠に入ったことや内枠に斤量の軽い3歳馬などが集まっている影響もありそこまで人気はしないように見えます。
枠順が出る前からこの馬を本命にすることは決めておりその理由は調子の良さと中山競馬場への適性の高さです。
1週前追いきりでは抜群の動きを披露しており、状態の良さが伺えるとともに最終追いきりでもしっかりと仕上げている印象があります。
休み明けではありますが、そこまで気にする必要はなくむしろ疲労が抜けて調子が上がっているように見えます。
昨年のターコイズS以降勝ち星はありませんが、中山牝馬S3着、京成杯AH4着と中山競馬場では相変わらず相性の良い走りを見せています。
今回のメンバー相手でも最も安定感があり、斤量も55kgと最大ハンデではないので狙いやすいと思います。
○4サブライムアンセム
2番手評価は3歳馬から選出です。
初の関東輸送にはなりますが、休養明けで成長も見込めることから高評価です。
枠も内枠偶数番の良い枠を引いており1400mなどでの実績があることからスピードにも自信のある馬なのである程度前目の位置取りからの競馬に期待が持てそうです。
未勝利戦をなかなか勝ち上がれなかったこともあり桜花賞はかなり疲労が溜まった状態で9着と破ており前走スワンSでは久々もあり相手も関係も強かったこともあり8着に破れました。
今回一度叩いたことにより状態も上向きなっており仕上がり具合も抜群です。
初の中山コースですごい人気を集めることはなさそうなのでお勧めしたい一頭です。
▲15ウインシャーロット
2022年5回出走して連対率100%を誇っているウインシャーロットは大外枠からの出走で評価を落としています。
東京競馬場が得意な馬で中山競馬場では勝ちはないですが、0−3−1−0と複勝率100%を誇っており、相手にピッタリの馬です。
勝ちきれていない点や今回外枠を引いてしまったので単の軸には向いていないように思えますが、無視することはできません。
前走オーロラカップでは休み明けではありますが好位置から抜け出して1着と強いレースを見せました。
良い状態をキープしており追切でもしっかりと動けていたので今回も高評価します。

△が今回は多いのでかんたんに評価していきます。
△6アナザーリリック
前走はまさかのJBCレディース。
芝牝馬戦でなら上位を取れそうだが、56kgのトップハンデに加え適正距離は1ハロン長い1800m。脚質的にも中山より直線の長いコースのほうが合いそうな印象。
マーカンド騎手とは手が合いそうで、状態も悪くないことからこの位置に評価。差しが決まる馬場なら。
△2ママコチャ
全姉にソダシを持つ良血馬。
3連勝で条件線を突破して重賞制覇に挑むが、初輸送・初中山で脚質的にも多少不安要素がある。
血統面から見てもマイルに関する能力値の高さはお墨付きなので無難にこなしそうな印象もあるため難しい扱い。
当日パドックでの状態次第では評価を上げたい一頭。
△1フラーズダルム
最内枠&軽ハンデ&戸崎騎手で穴候補。
前走の仕上がりが良かったこともありここでも状態をキープできていれば。
3列目では抑えておきたい。
△11ライティア
逃げで実績を出してきた馬。
隣枠に逃げ馬がいるが番手からでも競馬ができるためそこまで逃げにこだわらずに競馬ができるのも魅力の一つ。
スタートも良い馬で中山コースは初出走ですが、合いそうな雰囲気は出ている。
中山コース得意の三浦騎手の好騎乗に期待。
☆12ローザノワール
今回ハナを切ると思われる逃げ馬。
前走のエリザベス女王杯は明らかに距離が長すぎた印象。
1600m〜1800mくらいがベストと思われヴィクトリアマイルではあわやの走りを見せ4着と条件揃った際には好走するタイプ。
54kgの軽斤量を生かしてどこまで粘れるか。
【馬券買い目】

単勝◎13ミスニューヨーク
馬連13−4,12,15
3連単13−2,4,6,15ー1,2,4,6,11,12,15 24点
or
馬単13−2,4,6,12,15 5点
3連複流し 13−1,2,4,6,11,112,15 21点



コメント