いらっしゃいませ!!!
神ぱんだの競馬LABOへようこそ!!!
今回は改装が終わった京都競馬場で初めての開催されるG1「天皇賞春」も予想をしていきます。
長距離王者を決める戦いであり、菊花賞馬2頭を含める豪華なメンバーが揃いました!!
果たして勝つのはどの馬か?早速予想していきます。
【コース考察&予想条件】

天皇賞春は京都競馬場芝3200mコースで行われます。
外回りコースで行われており、向こう正面半ばから、1周半強するコースレイアウトとなっています。
3200mという長距離戦ということもあり内枠が有利な傾向がありますが、前日までの外回りコースのレースを見ると、改装でコーナーが緩やかになったことで内の馬がラチ沿いに揃うため、外からの差しが決まりやすい傾向があります。
内枠に人気馬が集まりましたが、スタミナがある馬なら外からの差しも十分決まりや牛と思います。
最終コーナーからの下り坂でスピードに乗ったまくり差しも決まりやすく、内前に固執することなく武器を持っている馬を評価していきます。
脚質的には好位差し、もしくはまくり差しが有効というデータが出ており、持久力とパワーが必要な昨年までの阪神コースと比較すると、スタミナはもちろんですが持続的な末脚が必要になっています。

- 枠順は内有利だが差し馬なら外もOK
- 持続力のある馬
- 追切から見る仕上がり具合
- 長距離を走り抜くスタミナとG1で通用する強さ
- 長距離を得意とする騎手
上記5点を軸に予想を組み立てていきます。
【実績・追切・適正ランキング】
【実績】
1.タイトルホルダー
2.アスクビクターモア
3.ディープボンド
【追切】
- ボルドグフーシュ
- タイトルホルダー
- ディープボンド
【適正】
- アスクビクターモア
- ボルドグフーシュ
- ジャスティンパレス
【本命馬&印発表】
◎6アスクビクターモア
○13ボルドグフーシュ
▲1ジャスティンパレス
△3タイトルホルダー
△7ディープボンド
☆9ヒョミドール
【印馬考察】
本命は昨年の菊花賞馬アスクビクターモア。
前哨戦で惨敗した影響で人気が落ちているが、出遅れの不利&不良馬場の影響もあり、本来のレースができなかった。
休み明けの影響もあり、叩き2戦目で状態も上がっており中山より京都向きの馬。
テン乗りで横山武騎手になるが、長距離でも実績があり追切騎乗でコンタクトも取っているので問題ない。
対抗にはボルドグフーシュ。
川田騎手と手が合わないという意見も多く個人的にはその意見に同意。
しかしながら前走で乗り方も学んでおりトップジョッキーが2度も同じミスをするとも思えない。
外枠でも差しなら問題なく、捲り差しは最も得意としているのでコース適性は最も高い。
3番手は前哨戦を勝ちきったジャスティンパレス。
長距離戦得意のルメール騎手の継続騎乗も心強い。
最内枠を活かす競馬ができれば。
タイトルホルダーは4番手評価。
最も実績があり強い馬ではあるが、得意なのは中山や阪神などのタフなコース。
後方勢もスピードに乗りやすい京都は後ろから差される可能性が高い。
自力が勝るので馬券内は硬いかなという印象だが、1倍台や2倍代前半では期待値的にも軸にはできない。
【推奨馬券】
単複6アスクビクターモア
馬連6−1,13
3連単2頭軸マルチ6−13−1,3,7,9




コメント