【レース考察】
今週は牝馬三冠最初の戦い、桜花賞の予想をしていきます。
昨年は3冠牝馬が誕生しましたが今年はどうなるか?
早速予想していきます。
【コース考察&予想条件】

桜花賞は阪神競馬場芝1600mで行われます。
阪神コース大回りコースを使用するため、直線は約470mと長く高低差1.8mの急坂が待ち構えています。
ペースが落ち着きやすく直線を生かした瞬発力勝負になりやすいレースです。
例年の桜花賞を見ていても、先行押し切りよりも直線大外からの瞬発力で押し切る馬が多いです。
前日の馬場を見る限り外馬場が伸びており、内馬場はあまり伸びていない。
今年も例年のように直線で外から瞬発力を生かした競馬になりそうです。
またパワーが必要とされる阪神マイルということもあり、馬体重にも注目。
過去を見ても460kg以上の馬が結果を残しており、成長力も必要ですが馬格とパワーにも注目してきます。

- 瞬発力勝負
- 460kg以上の馬体重とパワー
- 馬場は外伸び傾向
- マイル実績
上記4点を軸に予想していきます。
【本命馬&印発表】
◎18チェルヴァニア
○9アスコリピチェーノ
▲12ステレンボッシュ
△2クイーンズウォーク
△8コラソンビート
☆11ライトバック
【印馬考察】
◎18チェルヴァニア
本命は大外枠からの出走のチェルヴァニア。
阪神JFに出走していないので力関係は未知数だが、今年の牝馬でもレガレイラと変わらない力を持っている馬。
ルメール騎手の怪我はかなり残念だが、ムルザバエフ騎手が空いていたのは幸い。
人気が下がったのでプラスに捉えることにする。
前走アルテミスSのパフォーマンスがよく、前目でレースを進めて上がり最速で突き抜ける完璧な内容。
大外枠からの出走も現在の馬場状態を考えれば問題なく、ハービンジャー産駒は外枠のほうが成績も良いため全く気にならない。
邪魔されずに力で押し切れる。

○9アスコリピチェーノ
2番手は無敗で阪神JFを制したアスコリピチェーノ。
ダイワメジャー産駒でマイルのここまでは無敗で勝利を狙ってくる。
成長に期待でき、阪神JFのパフォーマンスも良かった。
北村騎手が今年2勝と正直不安だが、馬の力を信じて高評価。
▲12ステレンボッシュ
前走阪神JFでは上がり最速で猛追するもクビ差届かず2着。
鞍上はモレイラ騎手の騎乗なので不安はない。
やや人気し過ぎにも感じるが、馬券内は硬い。
追い切りも良い。
△2クイーンズウォーク
クイーンCでマイル初挑戦もしっかりと勝利。
本番はオークスと言われているが、阪神マイルの鬼川田騎手の騎乗で馬券から外す勇気はない。
過去3戦全て上がり最速を出しており信頼もできる。
枠順はもう少し中目が良かったので評価は下げましたが、ポジションと展開次第では楽勝もある。
△8コラソンビート
阪神JF3着。
6戦してすべて複勝圏内は立派な成績。
前走のFレビューで勝ちきれなかったのがきになる。
スピードはある馬なのでむしろある程度前からレースを進めたい。
☆11ライトバック
高い瞬発力を持っており一発に期待が持てる。
気性に問題は抱えているが、追切の動きが圧倒的だったので高評価。
【馬券買い目】

単複18チェルヴィニア
3連単18−2,8,9,11,12−2,8,9,11,12
馬単18-2,9,11,12


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