【レース考察】
春の古馬中距離レース、大阪杯の予想をやっていきます。
成績が残せなていない現4歳世代が活躍を見せるのか、5歳以上の世代がやはり強いのか、
ドバイデーで一線級の馬が海外進出して混戦模様ですが、しっかりと予想していきましょう。
【コース考察&予想条件】

大阪杯は阪神競馬場芝2000mで行われます。
直線の短い阪神競馬場芝内回りコースをしようします。
馬場状態は先週よりは良いですが、パンパンの高速馬場というわけではなく、パワーが必要な馬場となっています。
脚質は圧倒的に先行有利で逃げ馬不在のメンバーの中でどの馬がハナに立ち、ペースがどうなるのかが重要で、
逃げ馬不在なのでペースは落ち着いて先行勢による4角あたりでの戦いにより勝利が決まりそうです。
切れ味勝負は厳しくスピードの持続力と、勝負根性が必要なレースとなります。
オッズがかなり割れているため人気はあまり気にせず、実力差よりも期待値と仕上がり状態で勝負していきます。

- 先行力
- パワー
- 中距離実績
- スピードの持続力
上記4点を軸に予想していきます。
【本命馬&印発表】
◎11ベラジオオペラ
○8プラダリア
▲6ジオグリフ
△2ローシャムパーク
△3タスティエーラ
☆5スタニングローズ
【印馬考察】
◎11ベラジオオペラ
2走前のチャレンジカップでは強いメンバー中同じ阪神2000mコースで古馬相手に勝利。
京都記念ではプラダリアに敗れるも道中の不利があり最も強い競馬をしていた。
状態はよく先行力に加えて持続性もあるので期待できる。
今の馬場との相性も良い。

○8プラダリア
G1では結果が出せていないがこのメンバーの中なら能力上位。
ディープ産駒なのも血統的にも期待できる。
中枠から先行してポジションが取れれば馬券内。
距離が少し短いかもしれない。
▲6ジオグリフ
前走久しぶりの芝レースで3着と好走。
皐月賞馬の意地を見せた。
関西で調教しており輸送の心配もない。
馬格もありパワーあふれる馬なので条件は合う。
展開次第では勝利もある。
△2ローシャムパーク
タイトルホルダーを差し切ってオールカマーを勝利。
メンバー的に展開次第になるので割引評価だが、能力はメンバートップクラス。
内枠で包まれなければ3着には。
△3タスティエーラ
期待していただ可能ならもう少し中枠が良かった。
パワーが有り中距離タイプ。
相手に入れる。
☆5スタニングローズ
阪神2000mは秋華賞で勝利。
その後は結果が残せておらず、長期休養明けだが追い切り見る限り状態は問題ない。
粘り込めれば。
【馬券買い目】
馬連BOX 5,6,8,11
3連単フォーメーション
6,8,11−5,6,8,11−2,3,5,6,8,11
オッズがかなり割れているので馬連はBOXで勝負。
3連単もオッズ高めなので広めに抑えて勝負。
単勝一点勝負は危険と判断。


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