【レース考察】
牝馬クラシック2戦目、最も距離が長いレースオークスです。
2歳女王で桜花賞2着のアスコリピチェーノがNHKマイルカップへ進んでステレンボッシュ一強感がありますが、しっかりと予想して仕留めていきます。
【コース考察&予想条件】

オークスは東京競馬場芝2400mコースで行われます。
いわゆるクラシック王道コースで大箱の適性より能力が問われるコース。
初めての距離・コースとなりますので実績値評価は難しいが1800mで勝ちきっている馬が実績を残しているので狙っていきます。
また初めての距離になるためペースは上がりづらくスローペースからの長い直線を生かした直線上がり勝負になりやすいレースです。
瞬発力に長けている馬を高評価していきます。
3歳馬ということのなので成長力が試されるとともに、距離はごまかせるので能力重視で評価していきます。

- 瞬発力
- 1800m実績
- 能力
- 追切からみる仕上がり具合
上記4点を軸に予想していきます。
【本命馬&印発表】
◎7ステレンボッシュ
○12チェルヴィニア
▲17タガノエルピーダ
△10アドマイヤベル
△18ランスオブクイーン
△15サフィラ→追加!
☆5コガネノソラ
【印馬考察】
◎7ステレンボッシュ
デビューから5戦で全連対と安定感が強い。
モレイラ騎手からの戸崎騎手からの乗り替わりは心配しておらず、このメンバーで馬券を外すことは考えていない。
桜花賞は前目のポジションから早めに抜け出して突き抜けており距離が伸びても問題なさそう。
本質は中距離馬で能力の高さでマイルで勝利しているイメージ。
本命。
○12チェルヴィニア
本命は前日2番人気のこの馬。
桜花賞では外枠からのスタートで折り合いがつかず直線でも挟まれる不利があり13着と大敗。
また外に寄れており右回りに苦戦したイメージ。
馬体も当日ゆるさがあり、久々の競馬・初の輸送・初の右回りと能力を活かせなかった。
ルメール騎手に鞍上が戻り、得意の左回りならもう一度信じたい。
アルテミスSのタイムはかなり優秀で、好枠を活かして折り合いをつけ直線で弾ければ勝てる存在。
▲17タガノエルピーダ
新馬戦のパフォーマンスが優秀。
瞬発力に長けており今回のコースでは期待できる一頭。
後ろからの競馬となるので外枠も問題なく内で包まれるよりはまくり気味に大外一気に期待したい。
デムーロ騎手とも腕が合いそう。

△10アドマイヤベル
フローラSの勝ち方は強く、左回りで好成績。
想定より人気していないのもあり抑えておいて損はない存在。
△18ランスオブクイーン
前走の勝ち方は馬が変わったと思うくらい強かった。
成長力で勝負して馬券内に突っ込んできてほしい。
大外枠もこの馬には魅力。
☆5コガネノソラ
瞬発力というよりかはスタミナに長けていて持続的に伸びるタイプ。
展開次第では一髪があってもおかしくはない。
【馬券買い目】

単勝7ステレンボッシュ
馬連7-5,10,12,15,17,18
馬単7-12
3連単2頭軸マルチ 7−12−5,10,17,18


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