2022【チャンピオンズC】出走馬全頭診断

出走馬全頭診断
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いらっしゃいませ!!

神ぱんだの競馬LABOへようこそ!!

今回は12/4に行われるダートG1【チャンピオンズC】に出走予定の全16頭の枠順発表後の診断をしていきたいと思います!

枠順と脚質適正の大事な中京ダート1800mコースですが、展開が向くのはどの馬か?

早速やっていきましょう!!!

【出走馬全頭診断】

評価印 SS、S、A、B、Cこちらの印で評価していきます。

SS=絶大な自信アリの本命候補。

S=馬券内から勝ち負けできる上位候補。

A=馬券内までは固い対抗。

B=展開や状況が向けば馬券内候補。

C=ここでは正直厳しい消し候補。

SS評価は出ないことも多々ありますのでご了承ください。

【診断条件】

チャンピオンズCは中京ダートコース1800mコースで行われます。

コースを約1周する王道コースではありますが、上り坂からのスタートとなりますのでスタートから足を使って最初のコーナーに入りますが、例年通り極端なペースではなくミドルペースになると予想します。

坂が多いコースでゴール前の直線には傾斜のきつい上り坂がありタフなコースとなっているためスタミナを持ち、このコースで実績を持つ馬を評価していきます。

また最終コーナーはスパイラルカーブとなっており後ろにポジションを取った差し馬は外に大きく出されやすく、有利脚質は先行とします。

・先行脚質

・内枠有利

・コース実績(中京コース、左回り)

・スタミナに優れた馬

・仕上がり具合(前走評価・最終追いきり)

上記5点を軸として評価していきます。

【1枠1番 グロリアムンディ】

評価S

芝でデビューし3歳冬からダート転向し才能が開花。

ダート戦は5戦して4−1−0−0と100%連対。

前走は久々の芝戦宝塚記念に出走し大敗したがここは気にしなくて良い。

重賞初挑戦になったアンタレスSではオメガパフュームの2着と検討しておりダート適性は間違いなくある馬。

最内枠の先行馬でこのレースの条件にあっており周りは先行馬というわけではないので寄せられることなくスムーズにポジションキープできそう。

ダート2400m戦で勝利経験もあることからスタミナに優れており長く良い足を使えるのもポイント。

レース間隔が空いているのは気になるところだが、中京コースで2戦2勝と相性もよく評価できる。

【1枠2番 サンライズホープ】

評価B

前走みやこSで復活の重賞2勝目を飾る。

もともとは先行馬で勝ちきれないが悪くない走りをする優等生タイプの馬だったが、出足がつかなかったこともあり控える競馬を選択したことが功を奏した印象。

ペースが早かったこともあり展開が向いたイメージもあるが、前走の感覚が良かったことからも今回も無理にポジションを取りに行くことはしないと思われる。

あまり馬込みが得意なタイプではないと思うのと右回りのほうが良いタイプなので少し評価は下げたが、展開さえ向けば勝利の可能性はある。

幸騎手の好騎乗に期待。

【2枠3番 ハピ】

評価A

前走みやこSでは直線でつまり進路がない不利もあり追い出しが遅れての4着。

後方から追い込んできたオメガパヒュームには力負けの印象だがそれ以外には勝ち馬含めて負けないレースをしていたことは素直に評価。

重賞では結果を残せていないが、前走まで6連続で上がり最速を繰り出すなど3歳馬の中でも実力は折り紙付き。

差し馬の内枠だがある程度馬群を捌くこともできるので単純に内枠はプラスと評価。

横山典弘騎手の継続騎乗で馬群で我慢することを覚えてきているので、ここで開花するかどうか。

追切でも横山典弘騎手が跨っておりしっかりと反応しているので評価できる。

【2枠4番 スマッシングハーツ】

評価C

全勝利を左回りで上げている左回り巧者。

中2週での参戦で前走武蔵野Sでは上がり最速を叩いての4着と一定の評価はできる。

スタートは得意でなく出遅れぐせがあることから、後方一気の戦法しか取れないため展開頼みに成りやすく差しもこのコースだとマイナス評価

追切は間隔は詰まってるものの坂路でしっかりと動けていることは評価したい。

【3枠5番 ジュンライボルト】

評価A

直近2連勝でG1の舞台に挑戦。

ダートは3戦しかしていないが2−1−0−0と好成績を納めている。

中団好位からの差しを得意としておりコーナさえこなせれば勝ち負けはできそう。

あまり揉まれたくはないという印象なのでこの枠はどうかと思うが、位置的には悪くない位置であると考えられる。

前走中京コース1900m戦のシリウスSで勝利しており、中京コースへの適性はあるように見える。

追切もポリトラックで良い動きを見せており前走の良い状態をキープしているように見える。

【3枠6番 レッドガラン】

評価C

まさかのこの舞台でのダート初挑戦。

今年で重賞2回制覇している馬なので充実期にあるとは思うが正直評価のしようが無い

追切はいつも動く馬なので今回も動けてはいる感じだが正直レースが始まってみないと何もわからない馬。

【4枠7番 オーヴェルニュ】

評価A

前走JBCクラシックでは6着と見せ場は作ったが力負け。

単純にこの馬に2000mは長かったという印象。

前々走の中京コースで行われたシリウスSでは58kgを背負っての3着としっかりと力は見せいている。

重賞2勝を上げている得意の中京コースに戻り巻き返しに期待したい。

当該コースの持ち時計は今回のメンバーの中では1位で最も得意としており、脚質も向いていることからしっかりと評価したい。

雨が降って馬場が渋れば更に歓迎で天候に左右されないのも良い

【4枠8番 サンライズノヴァ】

評価C

前走武蔵野Sでは見せ場のない9着。

スプリントからマイルが適正距離の馬であり今回の1800mは距離がやや長い印象で中京1800mコースで0−0−0−3と結果を残せていない。

近年パフォーマンスが落ちておりG1の舞台では厳しい。

【5枠9番 ノットゥルノ】

評価B

今年のジャパンダートダービー勝ち馬

連対成績はすべて右回りコースだが、ダート左回りは前走の日本テレビ杯のみでまだ未知数。

先行脚質で自分のポジションが取れれえばJDDのときのように勝負はできそう。

鞍上に武豊騎手が戻ってきてくれたことも好材料で、前走とは違う姿に期待したい。

休養から一度叩いたこともあり調子は上を向いており、追切では1週前追いきりで自己ベストの好時計をマーク。

最終追いきりでも坂路で良い動きを見せており確実に前走より良い状態での出走になりそうです。

【5枠10番 クラウンプライド】

評価A

今年のUAEダービー勝ち馬

JBCクラシックではテーオーケインズの2着と好成績を残したが、スローペースで楽に逃げられる展開を作れたが、2馬身半離されており勝ち馬との実力差が出てしまった印象。

そのテーオーケインズとの斤量差は前走の2kgから1kgに変更されてしまうので本馬にとっては苦しい展開。

しかしながら前走その他の古馬には勝っているので評価はしっかりとしたい

脚質は先行タイプでハナも切れることからコース相性とは良さそうですが、能力差を考えればもう少し内枠が欲しかった

【6枠11番 バーデンヴァイラー】

評価B

前走シリウスSでは後ろからの競馬となってしまい自分の形を作ることができずに15着と大敗。

先行策からポジションを取れれば上がりもしっかりと使える馬なので脚質は向いていると言える。

馬込みに弱く揉まれたりすると走るのを辞めてしまう気難しい面があるので、高評価はできないが自分のレースをできれば強い馬でG1で実績を残しているレーン騎手の騎乗ということもあり可能性はありそう。

【6枠12番 テーオーケインズ】

評価S

昨年の優勝から連覇を狙うテーオーケインズは最上位評価です。

現役馬の中では一つ抜けた存在であり前走JBCクラシックでも格の違いを見せつける2馬身差をつけての圧勝でした。

昨年の本レースから勝ち負けを繰り返してはいますが、海外のサウジカップは仕方ない部分もあり帝王賞ではかなり外を回され前が崩れる展開になったため気にする必要はない。

先行して上がりを使えるタイプでこのコースに向いており中京1800mコースでは2−0−0−0、左回りダートでは5−0−1−1と無類の強さを発揮していることからこの条件でも強さを発揮してくれそう。

追いきりでも中3週であるため強い負荷はかけていないが、前走の状態を維持できており連覇が期待できる。

【7枠13番 シャマル】

評価B

前走マイルCS南部杯では終始外を回されるも3着と一定の能力は見せることができた。

先行策から堅実な足を見せてくれる馬で、今回のコースには適正があり脚質面からは評価できるが、単純に距離が長いように見える。

いままでは1200m〜1400m戦で使われておりマイル戦に出走したのも前走が初めて。

足が止まったわけではないように見えたが、勝ちきれておらずさらなる距離延長は不安視できる。

また外枠に入ってしまったこともマイナスポイントで隣にテーオーケインズがいるためマークはできるが本来この馬の取りたいポジション取るとロスが生まれる可能性がある。

重や不良馬場になれば評価を上げたいが現状では一歩下げた評価。

【7枠14番 タガノビューティー】

評価C

前走武蔵野Sでは直線で思うように伸びることができずに6着。

外枠に加えて後方からのレースをする馬で今回のコースとレース質からはマイナス要素が多い

馬場が荒れて重馬場になれば展開は向きそうだが現状では評価できない。

【8枠15番 サクラアリュール】

評価C

前走みやこSでは直線一杯になり9着と評価できない競馬。

差し馬で基本後方集団からのレースとなってしまうのでコーナー不利も考えられ外枠なのでコース的にマイナス要素が大きい。

能力的にもG1の舞台では厳しい。

【8枠16番 レッドソルダード】

評価C

基本的に馬込みに揉まれたり砂を被るのを嫌がる馬なのでこの馬にとっては外枠はマイナスではない

しかし出足からかなりのスタミナを使うことになるのでクラスや戦ってきた相手を考えてもここでは能力が足らない印象

重賞未経験でのG1出走で細かい評価はしづらいが直近3戦も能力レベルの競馬をしているのでこの舞台でメンバーが強化されては厳しいか。

【診断まとめ】

S評価

12テーオーケインズ

1グロリアムンディ

A評価

3ハピ
5ジュンライトボルト
7オーヴェルニュ
10クラウンプライド

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