【レース考察】
今週は牡馬クラシック第一戦の皐月賞!
「最も早い馬が勝つ」と言われるレースだけあって、基礎スピードの高い馬を探していきます!
今年はレガレイラが牝馬ながら挑戦などニュースが多いですが、オッズは混戦で主役不在、ここを制す馬がクラシックの主役に名乗りを上げそうです!
早速予想していきましょう!
【コース考察&予想条件】

皐月賞は中山競馬場芝2000mコースで行われます。
最終コーナーのポケットからスタートするため最初のコーナまでは約405mと長く枠順は中枠あたりが動きやすくフラットなレースです。
脚質的には直線の短い中山競馬場でのレースということもあり、先行して前目のポジションが取れる馬を評価していきます。
馬場状態は前日確認しましたがフラットな馬場で例年は内が荒れていて外から伸びてくる馬も多くいましたが今年はそこにこだわらなくても十分内でも伸びます。
このことからも先行脚質が有利となり枠順の並びも重要となってきます。
データ傾向としては中山2000mでの実績はもちろんですが、そこで上がり最速など良い末脚をだしている馬、東京1800mで結果を残している馬を評価していきます。
また近年の傾向的にも直行ローテが流行っていることから単純な戦績などでの比較ができず、持ちタイムも当てにならないことから臨戦過程と追切から見る仕上がり具合を特に重視して判断していきます。

- 先行脚質
- 馬場&枠順はフラット
- 前走実績
- 追切から見る仕上がり具合
上記4点を軸に予想していきます。
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【本命馬&印発表】
◎13ジャスティンミラノ
○14シンエンペラー
▲10レガレイラ
△3エコロヴァルツ
△8ジャンタルマンタル
☆16ダノンデサイル
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【印馬考察】
13ジャスティンミラノ
本命は無敗で共同通信杯を制したジャスティンミラノとします。
ゲートもうまく先行してポジションを取ってからの持続性の高い末脚は魅力的。
スローの経験しかないのが多少不安だが、真ん中くらいまでのポジションは取れると思うので問題はない。
馬の能力はかなり高く柔らかい走りをする馬なので小回りへの適性も問題ない。
戸崎騎手もこういうタイプの馬の乗り方は非常にうまく、外目の枠も中で包まれる心配がないので安心感がある。
想定より人気しているがここは本命。

○14シンエンペラー
強いというか安定感がある馬。
デビューから毎回鞍上が変わっており今回は坂井騎手の騎乗だが先行能力の高いこの馬に先行意識が強い坂井騎手はあっており矢作厩舎の馬ということもあり期待できる。
前走は正直仕上がりは7分くらいの出来で一戦叩いて状態は上を向いてい用に見える。
それでも馬自体が若く本命には押しづらいがここ2戦と比較すると一番の出来。
潜在能力的なものは最も高いと思うのでどこで弾けるか。
▲10レガレイラ
紅一点の牝馬は3番手評価。
桜花賞を見ても思ったがルメール騎手からの乗り替わりはやはり大きい。
持っている能力は高く、ホープフルSからの直行だが予定通りの直行で臨戦過程に問題はない。
末脚が魅力的な馬でペースが上がっての瞬発力勝負になれば強いが、現時点では展開街な部分があるため3番手評価。
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△3エコロヴァルツ
朝日杯FSは2着だが出遅れと不利があったなかでの上がり最速を出しての2着なので評価できる。
共同通信杯は競馬を教えているような折り合いの付け方なので仕方がない。
気性的にも先行気質がかなり強いと思うので枠順的にも抑えておきたい。
2,3番手で前の馬を壁にしてレースを進めたい。
二桁人気に落ちるほどの馬ではない。
△8ジャンタルマンタル
朝日杯勝利あと共同通信杯ではジャスティンミラノに負け2着。
負け方は問題ない範疇だが、いっぱい走って追いつけていないのは気になる部分。
距離は1800mくらいまでがベストかな?という感じだが基礎スピードの高い馬なので抑えておく。
☆16ダノンデサイル
同コースで行われた京成杯勝馬。
前走時点で500kgを超える大型馬でパワーで押し切って勝利したものの正直ゆるさは感じた。
今回は追い切りからしっかりと走っており馬体も前走と比較してしまっている印象。
成長力のパワーに期待。
【馬券買い目】

単勝13ジャスティンミラノ
馬連13−10,14
3連単13−3,8,10,14,16−3,78,10−14,16
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