【コース考察&予想条件】

平安ステークスは京都競馬場ダート1900mで行われます。
基本的には前有利のコースで、砂を被らない外枠のほうが好成績を収めていますが全体データでみるとフラットな成績となっています。
1900m重賞という距離適性が問われるコースとなっていますが、1900mはもちろん1800mで結果残している馬を評価していきます。
- 距離実績
- 京都コース実績
- 仕上がり状態
- 脚質
上記4点を軸に予想していきます。
【本命馬&印発表】
◎10グロリアムンディ
○5ハギノアレグリアス
▲15ヴィクティファルス
【印馬考察】
◎10グロリアムンディ
昨年の勝馬。
コリアカップ以来成績が振るわず人気を落としているが、すべてG1級で相手が強い。
このメンバーでなら人気を落としている今回は狙い目。
○5ハギノアレグリアス
7歳となっても衰えておらず重賞で連続3着と馬券内をキープ。
昨年2着と好相性のコースであり、勝ちきれるかは不安だが軸にはもってこい。

▲15ヴィクティファルス
京都ダートコースは1−0−1−0と好相性。
前奏は不可解な負け方だが、阪神コースが有ってないようにも見えた。
好相性コースで仕切り直しに期待。
【馬券買い目】
単複10グロリアムンディ
馬連BOX5,10,15
3連単BOX5,10,15


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