【レース考察】
今週は秋の牝馬最強決定戦【エリザベス女王杯】の予想をしていきます!
G1馬は昨年の勝ち馬ジェラルディーナのみと少しもの足りないメンバー構成ですが、変わりにどの馬にもチャンスはありそうです。
展開と枠順を味方につけられる馬を予想していきましょう
【コース考察&予想条件】

エリザベス女王杯は京都競馬場芝2200mで行われます。
京都競馬場の改修工事の影響で昨年までは阪神競馬場で開催されており、直近のデータは使えません。
タフな持続力が求められる阪神コースより、京都コースはスピードが求められます。
瞬発力はもちろん基礎スピードが必要であり、まくりなども聞くコースとなっております。
前日の競馬を見る限り、内枠は馬場が荒れてきており、土煙が多少上がっており良い状態ではないです。
道中で脚をためて、直線外に出して動かしていける馬が有利に動きます。
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- 基礎スピード
- 瞬発力
- 非根幹距離適正
- 追切からみる状態
上記4点を軸に予想していきます。

【本命馬&印発表】
◎13サリエラ
○6ディヴィーナ
▲7ジェラルディーナ
△1ブレイディヴェーグ
△12ゴールドエクリプス
☆14マリアエレーナ
【印馬考察】
◎13サリエラ
本命は前日5番人気のサリエラです。
前走の新潟記念では休み明けの影響もあり出遅れから良いところがなく7着と人気を落とす走りでした。
2走前の目黒記念では牡馬に混じって3着と気を吐いており、勝ち馬のヒートオンビートとも0.1秒差と強い内容でした。
気性的に内枠は苦手で今回枠順次第と思っておりましたが、狙い通りの外枠を確保し馬場状態も含めて条件が向いています。
鞍上もイギリスのマーカンド騎手の騎乗で、かなり追える騎手なので馬とコースと相性は良い。
G1制覇に期待が持てる。
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○6ディヴィーナ
前走府中牝馬Sではまさかの逃げで勝利。
他に前から行く馬がおらず、スピードの絶対値がある本馬がハナに立つ展開だったが、単純に気性の問題もあった。
デムーロ騎手とは手があっている印象で今回はメンバー的にもある程度控える競馬を選択しそう。
しっかり足が使えるタイプで実力はかなりある。
状態も前走より上がっており、非根幹距離なら楽しみな一頭。
▲7ジェラルディーナ
昨年の勝ち馬。
昨年は直線一気でG1制覇にたどり着いたが、今年はどうか?
能力的には一頭抜けており、有馬記念3着・今年も同距離の宝塚記念でイクイノックスから0.2秒差の4着と気を吐いている。
鞍上は世界のRムーア騎手で、この馬の父母ともにG1制覇に導いている名手。
母のライバルであったヴィルシーナの娘であるディヴィーナとの戦いも楽しみ。

△1ブレイディヴェーグ
想定一番人気で持っている際のは本物。
重賞勝利はなく1勝クラス勝ち馬で罠感は正直あるが、勝ち方は本物。
スピードタイプなので京都コースも合う印象だが、ルメール騎手が最内枠をどう走るかがポイントになりそう。
スタートは苦手で、コーナー4つのコースというのは正直マイナスポイントで、後ろから猛追するも届かずという予想。
△12ゴールドエクリプス
前日10番人気と人気はないが安定感のある走りが魅力。
追切が素晴らしく今回出走メンバーのなかで最も状態が良いと見える。
外枠で脚質の自在性もあるので期待できる。
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☆14マリアエレーナ
直近では結果が出ていないが、今年6戦して5戦掲示板以内と重賞戦線でも安定した成績を誇っている。
鞍上含めて人気ないが今回のメンバーから見ると、実績上位でこの人気なら抑える。
【馬券買い目】
単勝◎13サリエラ
馬連13−6,7,14
3連単13−6,7,14−1,6,7,12,14

馬券の軸は馬連で勝負。
単勝も13倍前後付きそうで前日オッズ通り複勝3倍前後つくなら単複勝負もあり。
3連単は200倍から6000倍と幅があるが、高配当狙いで勝負。
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