【レース考察】
最強メンバーが集まった天皇賞・秋から早一週間。
今週は秋のG1はお休みですが、重賞が土日で4R開催と豪華な週です!!
その中でも最も格式が高いのが長距離馬が集まるアルゼンチン共和国杯です。
今回はハンデもありこの人気で買えるの?という馬がいるので本気で狙いたいと思います!
早速やっていきましょう!
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【コース考察&予想条件】

アルゼンチン共和国杯は東京競馬場芝2500mで行われます。
シンプルなコースですが、スタート直後に坂超えが待っており、東京2400mコースと比較して100m伸びただけだが、それ以上のスタミナが必要なコースとなります。
枠順は距離もあり基本的には内枠有利ですが、外枠の成績も悪くなく大外8枠でも複勝率はコース成績で見ると最も高いなど枠順はフラットです。
スタートから最初のコーナーまでが距離があるためと、直後の坂でペースが上がりづらいのが原因です。
またスタミナに加えて、長い直線を勝ち切る瞬発力も必要になるため、しっかりと走ったあと上がりが使える馬も評価していきます。

- 枠順はフラット
- スタミナが必要
- 瞬発力
- 追い切りから見る仕上り
上記4点を軸に予想していきます。
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【本命馬&印発表】
◎16テーオーロイヤル
○17マイネルウィルトス
▲14ヒートオンビート
△4チャックネイト
☆1プリュムドール
【印馬考察】
◎16テーオーロイヤル
本命は昨年のジャパンカップ以来久々のレースとなるテーオーロイヤル。
昨年のダイヤモンドSを制しており、天皇賞春でも3着に入るようなスーパーステイヤータイプ。
久々ではあるものの追い切りではしっかりと本数をこなしており、状態は良く次に向けてしっかりと賞金を稼ぎに来たという印象です。
冒頭にも触れましたが、斤量と外枠で前日7番人気とかなりお買い得なオッズとなっており、次回まで待つよりここで買っておくのが吉です。
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○17マイネルウィルトス
2番手評価は復帰後重賞3連戦をこなしているマイネルウィルトスです。
前走京都大賞典では出遅れのフリがあるも上がり最速を叩いての6着と内容的には評価できる。
7歳となったが衰えは見えず、デムーロ騎手よりかは横山武史騎手のほうが手が合いそうで、今回は期待できる。
同コースで2着2回と好走しており、スクリーンヒーロー産駒も相性がよく積極的に狙いたい一頭です。
▲14ヒートオンビート
東京芝2500mコースでは1−1−1−0と複勝率100%と結果を出せている。
すべて重賞でここまで安定した成績を誇っているのも強さがわかる。
前走は直線で挟まれて進路がなくなる不利があり完全に度外視。
斤量は59kgと最大ハンデだが、仕上がりも問題なく対応できそう。
外すことは考える必要はない。

△4チャックネイト
前走の内容はかなりよく、ようやく3勝クラスを突破。
東京コースは得意としており、安定感が武器。
正直前日2番人気になるほど、支持されるとは思っていなかったが追い切りもよく嫌う必要がなさそうなので素直に評価。
☆1プリュムドール
久々のレースだが、状態は良さそう。
時計的には対応できそうで、斤量も破格の54kgと狙いたくなる一頭。
鞍上もイン突き得意の岩田騎手と抑えておいたほうが無難。
ロスなく立ち回って自分のペースに持ち込めれば、勝利まで見れる。
【馬券買い目】
単複◎16テーオーロイヤル 前日単勝20倍・複勝4倍
3連単1頭軸マルチ 36点
16−1,4,14,17

馬券は単複と3連単で大勝負。
複勝は前日4倍以上つくのでこれだけでプラスになるように購入。
単勝は軽めで複勝多めに購入予定です。
3連単はほぼすべて1000倍超え。
最低574倍〜最高7400倍と一攫千金が狙える。
今回はこの馬ですべてを勝負します。
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