【レース考察】
秋競馬2週目、2200mの名物重賞【オールカマー】の予想をしていきます!!
非根幹距離で争われるこのレースは適正と枠順が大切!
しっかり読み切って今週も的中狙いましょう!!
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【コース考察&予想条件】

オールカマーは中山競馬場芝2200mで行われます。
スタートは直線右端のポケットからで、最初のコーナーまでは約430mと距離がありスタート後は熾烈な先行争いが行われます。
基本的には内枠有利ですが、先行勢は内に進路を取ることができるので先行勢は外枠も不利ではありません。
前日の競馬を見ていても前での残る競馬が多く見られており、直線の短い中山コースということもあり、逃げ先行の前から競馬ができる馬が有利です。
スピードよりも急坂を2回駆け上がるパワーとスタミナが要求されるレースとなっています。
また秋G1に向けての始動戦・前哨戦という意味合いも強いのでどこまで仕上げてきているかも追い切りからしっかりチェックしていきます!

- 逃げ先行などの前から競馬ができる脚質
- 基本内枠有利
- スタミナ&パワー
- 追い切りから見る仕上がり具合
上記4点を軸に予想していきます。
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【本命馬&印発表】
◎4マテンロウレオ
○2タイトルホルダー
▲6ジェラルディーナ
△10エヒト
△15ウインマリリン
☆12ハヤヤッコ
【印馬考察】
◎4マテンロウレオ
本命は重賞2勝目を狙うマテンロウレオ。
鞍上含めてかなり悩んだが、狙い目はここと判断。
札幌記念は正直周って来ただけで拍子抜けだが、始動戦と思えば今回は勝負気配。
京都記念でドウデュースの2着に入り、G1戦で連続掲示板確保と能力は間違いない。
今の力のいる中山の馬場はこの馬に合う。
枠順も内寄りのちょうどよいところで、タイトルホルダーの2番手の位置を楽に取れそう。
タイトルホルダーは強いが、早めに仕掛けて前が取れれば勝機はある。
期待値考えたらこっちが本命。
○2タイトルホルダー
前走はまさかの競走中止に終わったがここでの復活かけたい。
中山コースの成績は悪くなく、4−1−0−4と坂をものともしないパワーとスタミナが自慢。
能力値だけなら抜けた存在だが、競走中止からの復帰戦で秋G1に向けて無理はさせない感じ。
追い切り見る限りも馬なり主体で動けてはいるが、本格化手前という印象。
この馬がハナを取る展開になると思うが、逃げ切るスタミナは間違いなくある。
人気はあるが素直に能力を評価したい。
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▲6ジェラルディーナ
昨年の勝ち馬は3番手評価。
年齡を重ねて馬にズブさが出ており出遅れも目立っており剛腕騎手などのほうが相性は良さそう。
しかしながら2200mの距離は得意としておりオールカマー、エリザベス女王杯と勝っており、宝塚記念もイクイノックスと0.2秒差の4着と結果は出しているので無視はできない。
前日4番人気と思っていたより人気がないが差し展開なら頭まである。

△10エヒト
前走小倉記念勝利。
同コースのAJCCでも2着と好走しており相手には入れたい存在。
早い時計にも対応でき、相手なりに走れる。
△15ウインマリリン
一昨年の勝ち馬は大外枠からの出走。
追い切り見る限り先を見据えての出走で、57kgの斤量は正直重いが。
条件的にはあまり買いたくないが、能力的に3着はありそうなので紐で抑えておく。
☆12ハヤヤッコ
大穴はこの馬で決まり。
相手なりにはしるというか、、、人気はないが重賞でも人気以上に走る馬。
函館記念では5着も良い足を使っていた。
荒れた馬場のほうが良い印象だが金鯱賞でも4着と好走しており、休み明け2戦目のここは抑えておいて損はない。
神戸新聞杯予想
同日開催の神戸新聞杯の予想はこちら!!
【馬券買い目】
単勝4マテンロウレオ
単複12ハヤヤッコ
馬連BOX 2−4−6−12
3連単2頭軸マルチ
2−4−6,10,12,15



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